院長より


* 写真は開業当初のものです。
  歯学博士
院長 吉川 英一


日本大学歯学部卒業
日本大学歯学部補綴学第1講座兼任講師
東京都中央区京橋歯科医師会理事
東京都中央区京橋歯科警察医会理事
国際学士会(ICD)日本支部フェロー
日本補綴歯科学会会員
日本審美歯科学会会員
日本アンチエイジング歯科学会会員
日本大学歯学部総入れ歯認定医


笑顔の美しい人は歯がきれい

「歯のきれいな人は美しい笑顔を持っている」
 人との出会いで最も重要な第一印象は、最初の6秒で決まるといわれています。わずか6秒の間に、相手に好印象を与えるのは、言葉ではなくて笑顛です。笑顔は人を幸せな気持ちにします。ですから、いつも笑顔を絶やさない人のまわりには自然に人が集まってきます。
 ところが、歯にコンプレックスを持っていると、自分でも知らないうちに人前では口元をかくし、笑顔をみせないようになってしまいます。また、自分の歯をみるのがいやになり、手入れもいい加減になってしまって、歯をますます悪くしてしまうことになります。
 美しい笑顔をつくるには、まず自分の歯に自信が持てるようになることがいちばん大切なのです。

「ホワイトニング」
 ニッコリ笑ったときに、口元から真っ白な歯がのぞいていると、それだけで顔がパッと明るくみえます。白い歯とくすんだ色の歯では、年齢まで違ってみえたりします。たかが歯の色という方もいるかもしれませんが、歯の色を気にして人とかかわるのが苦手になってしまったり、内気な性格になってしまう人もいます。他人にはわからなくても本人にとってはたいへん深刻な悩みなのです。
 私のところにもそういう患者さんが見えますが、歯を白くする治療を行うと患者さん自身がみるみる明るく変わっていくのがわかります。

「審美歯科を行ううえで」
 審美歯科治療を行ううえで、歯の白さばかりにこだわったり、奥歯がガタガタにもかかわらず、前歯の見た目ばかり気にしたりすることは、少々疑問があります。ただ単に、みせかけの美しさを求めて“健康”を無視したものであってはならないからです。いくら歯を白くしても、虫歯があったり歯肉がいたんでいては本当はきれいではありません。
 また、前歯の美しさを維持していくためには、奥歯がしっかりと噛めて健康である必要があります。美容(審美)と健康というのは表裏一体のものなのです。口の中を清潔に保ち、美しく健康な歯を維持することは、体の健康、心の健康を維持するのにも大きな役割を果たしてくれます。
 従来の虫歯を治すための歯科治療から、健康で美しい歯を手に入れるための歯科治療へと、一歩踏み出すのが「審美歯科」といえるでしょう。より幸せで、より積極的な人生を歩むためのお手伝いをするのが「審美歯科」なのです。


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